「フィリピン留学が決まったけれど、出発までに何をいつまでに準備すればいいの?」 「パスポートや予防接種、ビザの手続きってややこしそう…」
こんな不安を抱えていませんか?
フィリピン留学は直前の準備でも間に合うと思われがちですが、実は「予防接種の回数不足」や「パスポートの有効期限切れ」など、時期を逃すと取り返しのつかない落とし穴がたくさんあります。
そこで本記事では、出発4ヶ月前から直前までの準備スケジュールを時系列で分かりやすくまとめました!

出発までの全体スケジュール一覧
| 時期 | やるべき手続き・準備 |
| 3〜4ヶ月前 | パスポートの発行・更新(残存期間6ヶ月以上必須) |
| 2〜3ヶ月前 | 予防接種の検討・接種開始(複数回接種が必要な場合あり) |
| 1〜2ヶ月前 | 海外旅行保険の加入手続き、航空券(往復)の手配 |
| 1ヶ月前〜直前 | クレジットカード・キャッシング準備、SSPV必要書類の最終確認、荷造り |
各手続きのポイントと注意点
1. パスポートの申請・確認
- タイミング: 出発の3〜4ヶ月前
- 注意点: 入国時に「滞在日数+6ヶ月以上」の有効期限が残っている必要があります。期限が切れそうな場合は即座に更新(切替申請)を行ってください。
2. 予防接種
- タイミング: 出発の2〜3ヶ月前
- 推奨ワクチン: A型肝炎、破傷風、狂犬病、日本脳炎など
- 注意点: 狂犬病やA型肝炎などは複数回の接種が必要となるため、出発直前では間に合わないケースがあります。早めの渡航外来受診をおすすめします。
3. 海外旅行保険の加入
- タイミング: 出発の1〜2ヶ月前
- ポイント: フィリピンでは感染症や腹痛による現地病院受診が多く発生します。キャッシュレス診療に対応した海外旅行保険(またはクレジットカード付帯保険の補償範囲)を必ず事前に確認・手配しましょう。
4. ビザ・SSPV(特別勉強許可証)手続き
- タイミング: 現地到着後に語学学校が代理申請(事前準備のみ1ヶ月前)
- 必要書類: パスポート、写真、申請費用(現地ペソ払い)
- ポイント: 30日以内の滞在であれば事前ビザ申請は不要(観光ビザ入国)ですが、学校で勉強するために「SSP(Special Study Permit)」の取得が法律上必須です。書類や写真は日本の段階で指定サイズを準備しておくとスムーズです。
5. お金・カード周りの準備
- タイミング: 出発の1ヶ月前
- ポイント: 現地ATMでペソを引き出せるデビットカード(Wise、Revolutなど)やクレジットカードを最低2枚用意しておくと、紛失・不具合時のリスクを分散できます。


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